パートナー

強固なパートナーシップ構築を重視しています

当社は、製薬業界内のパートナーやアカデミアとの連携を通じ、代謝疾患領域において強固な基盤を築いてきました。この基盤に基づいて開発する治療薬の可能性を最大限に引き出すことにコミットしています。我々の代謝疾患における専門性と外部のパートナーとの提携を通じて、最終的により良い治療選択肢を患者さんに提供することに努めています。

業界内のパートナー

  • 大日本住友製薬株式会社
  • Roivant Sciences社
  • Enyo Pharma社
  • Merck社
  • DeuteRx LLC社

日本、中国、その他アジア11カ国におけるImegliminの戦略的な開発および販売に関して大日本住友製薬株式会社と契約を締結しております。日本では、第Ⅲ相臨床試験 [TIMES]を含む臨床開発を大日本住友製薬と共同で実施しており、販売は大日本住友製薬が担当する予定です。中国、韓国、台湾に加えて、インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、およびラオスを含む東南アジア9カ国では、大日本住友製薬が単独でImegliminの開発と販売を推進します。

大日本住友製薬との提携で対象としていない米国、ヨーロッパ、その他各国については、Roivant Sciences社とImegliminに関する戦略的開発ライセンス契約を締結しています。

Enyo Pharma社とは、FXR(ファルネソイドX受容体)作動薬に関するライセンス契約を締結しています。Enyo Pharma社は、第Ⅰ相臨床試験を完了しており、B型肝炎とNASHに対する第Ⅱ相臨床試験を現在実施しています。

当社は、DeuteRx LLC社との契約に基づき、臨床段階にある新しいNASHの治療薬候補に関して世界的権利と代謝疾患、特定疾患、および希少疾患を対象とするその他の重水素化治療薬候補を獲得しました。主力候補であるPXL065(DRX-065)は、現在第Ⅰ相臨床試験を実施しており、NASHの治療薬として開発します。

アカデミアパートナー

  • リヨン大学心臓・代謝・栄養研究ユニット(CarMeN研究所)(フランス)
  • フランス国立応用科学院リヨン校、リヨン市民病院(フランス)
  • 神戸大学(日本)
  • グルノーブルアルプス大学(フランス)
  • ルーアン大学(フランス)
  • イェール大学(米国)

代謝疾患、心血管疾患、およびミトコンドリア機能障害を専門とするアカデミアのリーダーと継続的に連携しています。

当社とのパートナーシップ

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